ORIGINAL MUSIC

作詞曲 烏屋茶房
編曲 yasushi


灯りが落ちた遊園地
海の中沈み
回るのをやめた観覧車
風に揺らいで

あとちょっと、あとちょっと
見たかった
夢が覚めたんだって気付いた

嘘にかわった、約束とか思い出とか
捨てられないままでいるんだ
思い出の中で微笑んだ
君が綺麗で

ありがとう、さよなら
また会う日まで
笑って、笑って
僕らまた出会えるなら

涙も最後に
さらってくれないか
全部溶けてゆく
藍色の波をただ待って

暗がりの中一人
ぼやけた視界と
ほおってくれない外灯で
星は見えない

近づいて近づいて近づいて
それでも届かなかったな

痛みはまだ消えないまま
何度も胸をさすくせに

影すら消えて
嘘に変わってゆく
ひとつひとつ
僕ら忘れてく

灯りが落ちた遊園地
海の中沈み
回るのをやめた観覧車
風に揺らいで

ほらもう、行かなくちゃ、行かなくちゃ
夜が明けてゆく時間だ
ねぇ

ありがとう、さよなら
また会う日まで
笑って、笑って
僕らまた出会えるなら

涙も最後に
さらってくれないか
全部溶けてゆく
藍色の波に消えてゆく

全部
ありがとう、さよなら
また会う日まで
笑って、笑って、笑って
作詞曲 烏屋茶房
編曲 Powerless


そうやって僕らは0になる

軽い眩暈と憂鬱で
滲む水彩画の空
ぐちゃぐちゃになった絵具
苦しくてもがいた朝

もうガンガンと響く脳内の
鈍色の痛みを
胡麻化せないなら
駆けだして今
傘なんて持たないでさ

雨降って透明
散々と泣いて
そうやって僕らは0になる

街を覆う雲
君の焦燥も
水溜まりに落ちていく

雨降って透明
影のち晴れ
そうやって空から虹が降る

飾らなくていいよ
隠さなくていいよ
乾いて消えてく
それならいっそ

軋む記憶は幽霊だ
不意に現れるくせに
手を伸ばしたってどうせ
触れさせてすらくれない

水鏡 雨上がり
遠回りする心
汚れてしまわないように
そんな風に何度何度ごまかしただろう

作り笑顔も
忘れた振りも
そんなの全部必要ないよ
ごめんねちゃんと向き合おう
きっとこの感情の名前は後悔

傷つきながら
描き続けた
いつか夢見た景色
ごめんねもう、いかなきゃ

雨降って透明
散々と泣いて
そうやって僕らは0になる

全部吐き出して
全部声に出して
水溜まりになっていく

雨降って透明
影のち晴れ
そうやって空から虹が降る

飾らなくていいよ
隠さなくていいよ
乾いて消えてく
ぼくらはずっと

雨になって消える
作詞曲 GaGa Ball Club


“未来”なんて美しい言葉の中に
“いつか”なんて意味は無かった

“バイバイ”さよなら の言葉の中に
明日の僕はもういないことを知った

出発時刻3分前間に合わないことは
もうわかってる
radikoから流れてくるMusic Freeway

この洋楽は誰の曲?なんて気を紛らわせて
改札の前、目を閉じて、
涙堪えるしかなかったんだ

結露で滲む眼の向こうに
何が待っているのだろう

忘れたくないよ、でも、
いつかは忘れるんだよ
たぶん、きっと、そんな気がするんだ

忘れたくないよ、もう、
今日が最後かもしれない
たぶん、きっと、そんな気がするんだ

26時45分 もう誰もいないこの街でひとり
まだ見ぬ夢の続きのシナリオを描こう

日が昇るまでに 目が覚める前に
僕なりの 僕だけの
結末を 握りしめて 朝を迎えるんだ

月明かりでぼやける眼の向こうに
何が待っているのだろう

忘れたくないよ、でも、
いつかは忘れるんだよ
たぶん、きっと、そんな気がするんだ

忘れたくないよ、もう、
今日が最後かもしれない
たぶん、きっと、そんな気がするんだ

“忘れちゃった”っていつか
言える日が来たなら
たぶん、きっと、それでいいんだ
“忘れちゃった”なんて
ことさえ言えなくなるくらい
未来を 信じて みようと思うんだ
作詞曲 GaGa Ball Club


コトバの中に 詰め込んで
キミと今夜歌うよ
その笑顔が見たいから
キミと今夜踊るよ

やっとここまで来たんだ
涙流した夜もあったけど
今日を、この時を、信じてきたんだ

さぁ、始めよう どんな時だって、
一人なんかじゃない
今この瞬間はたった一度きりの
夢にまで見た景色さ
さぁ、始めよう 時計の針を止めて
この世界をいつまでも
エンディングの無いストーリーを
このままずっと
ずっとずっとずっとずっとずっと

あの日誓った約束を
ボクは今夜歌うよ
この気持ちを伝えたいから
ボクは今夜踊るよ

やっとここまで来たんだ
悔しくて眠れない日もあったけど
今を、この瞬間を、信じてきたんだ

走り出そう準備はいいかい?
何も恐れることはないから
さぁ、始めようどんな時だって、
一人なんかじゃない
今この瞬間はたった一度きりの
夢にまで見た景色さ
さぁ、始めよう 時計の針を止めて
この世界をいつまでも
エンディングの無いストーリーを
このままずっと
ずっとずっとずっとずっとずっと
作曲 GaGa Ball Club


僕の前に現れた君 夢の中とさ同じ笑顔で
恥ずかしがる僕に 手を差し伸べて

これから行こうと 走り出すのさ ほら
光の中で 楽しそうにする君
僕は目を離せなくて 立ち尽くす

君のね笑顔が
好きだよ だけどダメ
僕だけの物に ならないから

好きなの好きだよ
好きよ気付かないで
僕だけが知ってる そう 君との物語

伝えたい思いが 溢れていくのに
遠ざかる足音 足りないこの時間

胸の奥に 聴こえる音楽は
君の声だけ 聴こえてしまって 苦しいよ

君のね笑顔が
好きだよ だけどもう
これ以上 見れない
ほら 辛くなる

好きなの好きだよ
好きよ気付かないで
目に零れる汗が 消えるまでは このままで

君と僕の この物語
一緒に 歩いてく ねぇ

好きなの
好きよ気付かないで
零れた笑顔に 胸焦がれる

君のね笑顔が
好きだよ だからほら
ふと落ちた笑顔に もう もう

好きなの好きだよ
好きよ届かないで
君の笑顔が ほら 溢れ出す

好きなの好きだよ
好きよ気付かないで
目に零れる汗が 消えるまでは

気付かないで このままで
作詞曲 烏屋茶房
編曲 Len


とびきりの Candy pop カラリ
ときめきの Candy pop コロリ
声に出しちゃ全部 すぐに
バラバラ砕けちゃいそう

今はまだ Candy pop ペロリ
しあわせに Candy pop 包まれていたいの
だって僕は甘いのが好きなんだもん

(Candy pop カラリ・コロリoh
Candy pop ペロリ・ペロリ
Candy pop カラリ・コロリso sweet)

ピピピ 君からメッセージ
何気ない毎日の話
それだけでなんだか幸せ
まるで恋する女の子

不意に目と目が合ってたり
優しい言葉かけてくれたり
嬉しいけれどすこしだけやきもき
君は思わせぶり

ねぇ知りたい
君のキモチ
僕と同じならいいのにな

とびきりの Candy pop カラリ
ときめきの Candy pop コロリ
声に出しちゃ全部 すぐに
バラバラ砕けちゃいそう

だけどまだ Candy pop ペロリ
しあわせに Candy pop 包まれていたいの
だって僕は甘いのが好きなんだもん

(Candy pop カラリ・コロリoh
Candy pop アマイ・アマイ oh
Candy pop カラリ・コロリso sweet)

「週末暇?」って突然に
お出かけしようよのお誘い
それだけでもうドキドキになるのを
君は知ってるんでしょう?

ねぇ今よりあと一歩だけ
君に近づけたらいいのにな

とびきりの Candy pop カラリ
ときめきの Candy pop コロリ
伝えなくちゃ全部いつか
溶けてなくなっちゃいそう

だけどまだ Candy pop ペロリ
すこしだけ Candy pop 勇気が足りないの
だってぼくは苦いのはいやなんだもん

いつかちゃんと伝えるよ
だから今はこの甘い時を君と

とびきりの Candy pop カラリ
ときめきの Candy pop コロリ
声に出しちゃ全部 すぐに
心が溢れちゃうから……今は内緒

Candy pop ペロリ
しあわせに Candy pop 包まれていたいの
だって僕は君が大好きなんだもん
作詞曲編 篠崎あやと・橘亮祐


繰り返す言葉の裏側には
伏せられたまま
明かされることのない
本音がある

悩んでるみたいなメッセージは
今日も都合よく会うための
口実なんでしょ?

君にとって僕という存在がどういうものか
とっくに受け止めてるから
きっと大丈夫さ
(ダウト。)

君のつくどんな嘘も
気づいているんだよ
一番じゃないそんなことも
全部全部わかってるよ
こんなにも苦しくて
こんなに切ない気持ち
どこまででも君についていけるのは
僕だけさ

”騙される方が悪いんじゃない?”
薄汚れたセリフが脳内から離れない
他人のコト信じ過ぎないように
一人でも生き抜いてけるように
そうやって作った強いココロ
なのにさ、嗚呼

ちゃんと繋がれない未来が
最初から決まってたかのように
深いところは晒せずにいた
そうさずっとずっとずっとずっと僕ら

ねえ、いつかカードを裏返したら
傷つくことになるのかな
灰色の空の下ひとつ願った
どうか、これだけは
「ダウト。」

君のつくどんな嘘も
気づいているけど
たったひとつ
これだけでいい
「好き」だけは本音がいいよ
こんなにも苦しくて
こんなに切ない気持ち
どこまででも君についていけるのは
世界中で絶対
僕だけさ
僕だけさ
僕だけさ
作詞作編曲:篠崎あやと、橘亮祐


真面目ぶって純粋なフリで
みんな密かに狙ってるの
頭の中では静かに燃えてる
キミの隣は譲れない

誰を選べば幸せなんて 結局ほら相性でしょ?
どれだけ自分を良く見せられるか
策略が巡っていく

見た目がかわいいだけの
あの子なんかじゃバッドビート
その指先で僕だけを、残して

恋は駆け引き 負けられない
1 番になれるのは誰?
熱い視線を独り占めして
心、キミと重ねたい

恋にわずらい 止められない
ハート撃ち抜かれてる
最後の札が明かされるまで
きっと、僕を信じて

照れた顔もこの涙も自由自在に操れるの
正反対の感情 作り出すポーカーフェイス
戦略が交差してく

“汚いやり方”なんて
思っちゃうならバッドエンド
この手札で君の心、引き寄せ

声に出せない こんな想い
いつも胸に秘めてる
冷めたフリして隠してみても
鼓動、キミに聞こえそう

上ずる声 動く目線
ほころび見逃したまま
余裕じゃなくて ほんとは少し
気づいて欲しいのかな

「透明なまま愛されたい」
でもそれって理想論かな わかってる

恋は駆け引き 負けられない
1 番になれるのは誰?
熱い視線を独り占めして
心、キミと重ねたい

恋にわずらい 止められない
ハート撃ち抜かれてる
最後の札が明かされるまで
きっと、僕を信じて
作詞曲 GaGa Ball Club


I will let you go.
終わることも
終わったことも全部僕のせいだよ

秒針の音が聞こえるほどの無音に寄り添いながら
虚しさだけは抑えきれないほど距離を詰めてくる
それでもまだ、時として振り切れず、流れる月日を想いつづけている

泣いちゃだめだって言い聞かせても
同じ景色を見ているはずだって
そんな馬鹿な話ないのに
全部捨てちゃえればいいのに
そんなの
全部捨てちゃえたらいいのに

I will let you go
人知れず泣いた
届かないなんてわかっているけど

Why is it that I can't forget you?
それが現実
盲目のPrologue

車両が過ぎた線路の上でただ立ち尽くしていた
答え合わせもできないままに距離はもう離れていた
それでもまだ、笑ったふりをして、流れる月日を想いつづけている

泣いちゃだめだって言い聞かせても
同じ記憶の中にいるはずだって
そんな馬鹿な話ないのに
全部捨てちゃえればいいのに
そんなの
全部捨てちゃえたらいいのに

I will let you go
言いたいことも
言えないこともわかっているけど

Why is it that I can't forget you?
それが真実
盲目のPrologue

もうどうしようもないくらいに
この胸の奥に閉じ込めることなんてできないの

そんなの意味なんてないのに
全部捨てちゃえればいいのに
そんなの
全部捨てちゃえたらいいのに

I will let you go
人知れず泣いた
届かないなんてわかっているけど

Why is it that I can't forget you?
それが現実
盲目のPrologue

I will let you go.
終わることも
終わったことも全部僕のせいだよ
作詞曲編 篠崎あやと・橘亮祐


君からの電話鳴らない夜
気にならないフリばかりしてた
ワザとらしい嘘計算して
手応えのない恋出し抜いてしまおう

強気な態度は裏返し
ここから先は弱いとこを
見せられはしないよ

今ギリギリまで君の気持ち
もっと強く引き寄せたい
いつもいつも心の中
隠してるよね?
配られたカード握り締めて
君の特別になりたい
ゲームはここから
他の誰にも渡さない

無邪気な笑顔は何故かいつも
私の心を締め付けてる
上手くごまかしたつもりでもね
本当は気付いてる身勝手な関係

隠した想いをぶつけよう
そうじれったい駆け引きは
終わりにしたいんだ

今ハジけそうなこの本音を
もっとまっすぐに伝えたい
言葉はもういらないんだ
前に進むよ
ずっとワガママになれなかった
臆病さは投げ捨てて
ゲームはここから
他の誰にも渡さない

他の出会い方あったなら
君はずっと私のこと
見てくれたかな

今ギリギリまで君の気持ち
もっと強く引き寄せたい
いつもいつも心の中
隠してるよね?
配られたカード握り締めて
君の特別になりたい
ゲームはここから
他の誰にも渡さない
作詞曲 アオワイファイ


目に見えない光
聴こえない音色
傷だらけの群れ
近未来を行く面影
雨雲の先には 星が降っている

誰にも言えぬ灰色を
誰もが言わず背負っている
春も夏も秋冬も
僕は分かっているつもり


ふわふわりと波風のよう
心 引き摺らないよう
見つめ合ってる 2人を待ってる

ほら君と 君と 君と
探す 探す 広い空の彼方も
届きそうさ 手を伸ばしてなぞる
プラネタ

フィルム1枚、1枚のように
刻んだ過去はまだ離れないな
だけど今 前を向こう
なんて


空駆ける虹色が
鮮やかすぎて怖いの
君が居ない それだけで
捉え方も 違うから

ひらひらりと 舞う花びら
水面に落ちてゆくさま
生まれ変わる為に往くの

ねぇ、遠く 遠く
遠く 遠く 離れたままに
なってしまったなら
もう逢えないの? 教えてどうか
プラネタ

記録 記憶 君のしるし
星屑になって残るのかな
だから今 手を繋ごう
ずっと


吸い込まれそうなほどの青よ
もうちょっと もうちょっと
僕らをただ 見守っていて


さあ君と 君と 君と
探す 探す 広い空の彼方も
届きそうさ 手を伸ばしてなぞる
プラネタ

どんな悲劇も どんな希望も
未来へ重ねよう
きっと大丈夫 だから今
前を向こう
なんて

空の その向こう
無数の願いを写してる
君と歩める奇跡 忘れずに
ずっと
作詞曲 Len


お気に入りのメープルシロップ
甘くてこのままじゃ癖になって
サンデーモーニング目覚めたら
この気持ち伝えて
もっと知りたいな

wow yeah
きっと未来まで届け

何気ない日常に
とろけるような恋の予感
こぼれたミルクみたい
広がる運命かな

雨のしずくを止めて
遠い星に願う
あと一歩を踏み出して
今より先へ

お気に入りのメープルシロップ
甘くてこのままじゃ癖になって
サンデーモーニング小さな夢
いつまでも続くように

2人だけのメープルシロップ
この先のストーリーを彩って
サンデーモーニング目覚めたら
この気持ち伝えて
もっと知りたいな


wow yeah
きっと未来まで届け


埃被ったアルバムも
いつか踊り出すように
夜空の中ふたり輝く運命かな

長い時間をかけて
思い出もいま
1秒ずつ
消えない星になってまわる

お気に入りのメープルシロップ
この気持ち気が付いて癖になって
サンデーモーニング小さな夢
未来まで届くように

2人だけのメープルシロップ
星に願いこめて抱きしめて
サンデーモーニング目覚めたら
水たまり飛び越えて
もっと知りたいな


何気ない時間もきっと終わりが
まだ届かない想いも
いつか伝えられるように


お気に入りのメープルシロップ
甘くてこのままじゃ癖になって
サンデーモーニング小さな夢
どこまでも続くように
きっと

2人だけのメープルシロップ
この先のストーリーを彩って
サンデーモーニング目覚めたら
この気持ち伝えて
もっと知りたいな

wow yeah
きっと未来まで届くように
作詞曲編 安島龍人


君と歩いた夢の中
くだらないことで笑ってた
日が差して映る夏の色
窓の外で巡る夏模様

朝も夜も君のことが
頭の中離れないの
もうやだ全てが書き換えられたみたい

ひとり編み上げの靴を踏みしめる
雨の中 囁いた 闇の中 呟いた
君だけしか見えないと

ふわり舞い上がる夏の風に乗り
「ずっと前から」の先を
伝えられたら


行き交う人を眺めてる
華やいだ声が響いてる
日傘して歩く街の中
寄せては返す 巡る人の波

君のことが 頭の中
離れなくて こぼれ落ちた 
涙 雫が 水たまりのように
広がっていく

変わりゆく 季節のこと
君のこと 移ろいゆく前に
僕は 君に 僕を全部伝えたい

ひとり探してる足踏みしたまま
ずっと前から

ひとり編み上げの靴を踏みしめる
雨の中 囁いた 闇の中 呟いた
君だけしか見えないよ
ふわり舞い上がる夏の風に乗り
「ずっと前から」の先を
伝えられたら